RESTORATIONレストア

POINT 01

クラシックカーの復元/レストア

クラシックカーの定義は様々ですが、目安としては1980年代以前の年式車種になります。数十年前のクルマであるため、当然エンジンや部品は老朽化しているので、これを通常走行ができる状態に修理したり、良い状態を保つために日々のメンテナンスも必要です。

クラシックカーのオーナーになるということは、お金や時間が必要なのはもちろん、整備と維持がとても大切な作業になります。

また、業者によって価格に大きな違いが出ますので、信頼できる業者を見つけることも大切です。メンテナンスを任せる業者に車を探してもらう方法をおススメします。

クラシックカーの復元/レストア

POINT 02

高度な整備スキルとノウハウが必要

現代の車であれば、メーカーから部品調達やマニュアルによる整備ノウハウを受けることができますが、クラシックカーは部品の調達が難しい上、元のメーカーで整備ノウハウが既に失われているケースもあり、作業は困難を極めます。

当社では、高い整備技術と豊富な対応件数に裏打ちされた、熟練のエンジニアによる作業でこれを可能とし、オーナー様のご要望に合わせてパーツのワンオフ作成も行っています。

また、内装レストアも承っております。クラシックカーの扱いに長けた専門職人により、純正に近い生地で張り替えたり、フルオーダーのオリジナル内装を承っています。

高度な整備スキルとノウハウが必要

POINT 03

往年の名車が生まれ変わる

クラシックカーを、単に復元や修理して通常走行ができる状態に修理するだけではなく、オーナー様のライフスタイルに合わせた「再生」も提案しています。

例えば、クラシックカーにはパワステやABSといった運転アシスト機能は無く、エアコンやカーナビといった快適な機能も無いのが当たり前。

せっかくのクラシックカーに無粋な機能を付けることに抵抗があるオーナー様も居ますが、せっかくの楽しいドライブを現代技術でさらに快適にしたいという想いもあり、ライフスタイルに合わせた「再生」は必要であると考えています。

往年の名車が生まれ変わる